『生まれた喜び』

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〈三部作・F80〉—『生まれた喜び』雫/峠/淑(セット)
※会期(11/7–16)には延べ400名以上の方にご来場いただきました。
※本ページは三部作を一組でお迎えいただくためのページです(各一点もの/非分売)。



✅ この作品について

〈雫〉『自分は果たして生まれてきて良かったのか』
〈峠〉『自分はどう生きていったらいいのか』
〈淑〉『人生が終わる、その時が来たら、後悔しないで死ねるだろうか』

という3つの、
生まれた喜びを問う悩みに対して

11年間、ずっと極め続けてきた揺るぎない渦で

『私は生まれて良かった』し、
『私はどう生きても大正解』で、
『私は死んでも後悔しない人生を送れる』

というそれぞれのの答えを《三部作/生まれた喜び》として表現しました。

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✅ 仕様
• サイズ:各 F80(約 1455 × 1120 mm)キャンバス原画/3点セット
• 素材:アクリル絵の具
• サイン/証明:各作裏面にサイン・制作年/作品証明書(署名入り)同梱
• 付属:直筆のお手紙



✅ 設置・配送(大型作品のため個別調整)
• 国内配送は保険付き美術輸送にてお届け。
• 目安:ご入金後 3〜4週間 で日程調整(会場・地域により前後)。
• 推奨空間:エントランスホール/ロビー/吹き抜け壁面/医療・教育施設/ホテル等。

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✅ 詩(生まれた喜び)

気づいた時に生まれた
初めて食べた、初めて寝た、初めて歩いた
どの記憶もないけれど、

確実に積み重ねたから
私は今を生きている。

気づいた時には
人生は自分でちゃんと考えて歩まなければならなかった。

誰にも変われないのに
誰かのようにならないといけない
空気を吸っていた。

生まれたからには
死ななければならない。

死ぬ時自分が考えることは
なんだろうと考える。

後悔だけはしたくない
後悔とは、

エベレストに登ってみたかったとかじゃなく
意外とモモンガ飼ってみたかったとかかもしれない。

誰かと深夜に食べたラーメンを
思い出すかもしれない。

死ぬ瞬間に押し寄せる記憶は
眠ったあとに見る夢のように
自分じゃきっとどれかを選べない。

ふと、思い出す
大事な記憶はなんだろう?

その大事な記憶は、
今日産まれるかもしれない。

だからこそ
今日食べるもの、一緒に生きる人、
やってみたかった小さな何かを

大事に生きよう。

今日見た、あの子の笑顔が
今日食べた、おにぎりが
今日踏み出した、一歩が

人生の終わりに1番輝きを放つ
生まれた喜びかもしれないのだから。

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✅『生まれた喜び』について

▼個展の写真(Instagram)
https://www.instagram.com/p/DSPXQFviWf_/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

▼作品集(webで読めます)
https://online.fliphtml5.com/yoshimikamitani/jvhb/#p=1

▼あとがき(note)
個展を終えて、私が本当に気づいたこと。
https://note.com/art_no_uzu/n/n0aa065731eca?sub_rt=share_pw

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渦を80年描き続けた、
100歳のおばあちゃんになる日まで。

この11年目に描いた渦の絵が、
飾ってくださる方の人生と共に、
その価値をずっと深めてくれますように。

そして、
どうしようもなくさみしい日が
これからの人生で何度訪れようとも。

優しくこの絵が
その背中を撫でてくれますように。

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