花緑青の向こうで逢いましょう(No.0343)
SOLD OUT
✦詩
随分と大人になっても
傷つくことも、
間違えることも怖くてたまらない
好きだったものさえ、
少し遠くに感じてしまうような日々の中
それでも。
自分だけの何かがあると
信じる人生を生きてみよう。
誰かみたいな輝きじゃなくていい。
自分だけの何でもない何かを
ちゃんと磨いて生きていきたい。
迷いながらでも、
臆病なままでも。
この先の人生を、
自分の手で選び
会いたい自分に逢えますように。
===============
✦ 本作について
本作は、花緑青と樺色、
ふたつの色を斜めに大きく分けながら、
“閉じていた心が、もう一度未来へ動き出す瞬間”を表現した作品です。
静けさを宿す花緑青と、
あたたかな熱を持つ樺色。
対照的なふたつの色が交わることで、
不安と希望、その両方を抱えながら進んでいく感覚を重ねています。
渦は、それぞれ異なる色で描き分け、
まだ言葉になっていない才能や、
自分だけの輝きを少しずつ磨いていく時間をイメージしました。
添えたニゲラには、
“夢で逢いましょう”という花言葉があります。
見失いかけていた「好き」や、
本当はやってみたかった未来を、
もう一度迎えにいけるように。
この絵を見るたびに、
自分で決めた道を、自分の足で進んでいけることを、
静かに信じ直せることを心から願って。
===============
✦ 花言葉
・ニゲラ:『夢の中で逢いましょう』「ひそかな喜び」「未来」
===============
✦ 額装アートについて
こちらの作品は
届いた瞬間から飾って楽しむことも
額縁とキャンバスを、それぞれセパレートして
空間に合わせて飾ることもできます。
・キャンバスだけを飾ってミニマルに楽しむ
・季節や気分に合わせて、額縁の中身を他の渦作品や白キャンバスに入れ替え
・あなた自身の“今”と重ねるように、飾り方を変化させていく
「作品を飾る」から「自分の人生を映す」へ。
関わるほどに深まっていく、
あなただけの“渦のある暮らし”。
日々の感情や変化に寄り添い、
あなたと共に育っていくアートです。
※中身の入れ替えの楽しみ方は、下記YouTubeでも解説しています。
(約05:59ごろから〜)
https://youtu.be/r9-_V3Z7yME?si=8vp4kvO9DPoc3sHy
===============
✅ 内容
▼サイズ/素材
キャンバス:F6号(318mm×410mm×20mm)
素材:アクリル絵の具,レジン,押し花
▼サイン/証明
作品裏面にサイン・制作年を記載し、作品証明書も同梱します。
▼飾り方
・壁掛け:額縁背面の金具/吊り紐で、そのまま掛けられます。
・置き飾り:チェストや本棚の上に置いても◎
※壁掛け・置き飾りともに、落下・転倒のないよう設置場所の安定にはご注意ください。
===============
✅ 梱包について
すべての作品は、
その作品だけの“渦の布”で丁寧にお包みします。
開封の瞬間から、
作品体験が始まるように設計しています。
▼梱包例(再生回数200万回以上)
https://youtube.com/shorts/jCqiVPTYIWk?si=yNcfzeDQf715jwkO
※色・渦のデザインはおまかせとなります。
===============
✅発送目安
ご入金後 1〜2週間(追跡番号つき)。
ギフト希望・到着日のご相談は備考欄にて承ります。
===============
✦ お取り扱いの注意
・渦や押し花部分は繊細なため、強い衝撃や摩擦にご注意ください
・押し花は自然素材のため、経年変化でアンティーク調に変わることがあります
・額縁にはレジン(樹脂)を使用しています。黄変しにくい高品質なものを選んでいますが、経年や環境によっては、わずかに色味が変化する可能性があります。
・できるだけ長く美しい状態をお楽しみいただくために、直射日光や高温多湿の場所は避けてご使用ください。
・アクリル面は柔らかい布で優しくお手入れください
===============
✦ 関連リンク
渦のグッズ|https://suzuri.jp/art_no_uzu
note(ブログ)|https://note.com/art_no_uzu
販売中の作品一覧|https://yoshimisaito.base.shop/categories/5632154
===============
✦ オーダーをご希望の方へ
現在、渦作品の新規オーダーはご希望を多くいただいているため、
期間・人数限定で「公式LINE」でのみご案内しています。
▶︎https://lin.ee/5svP2O6
===============
渦を80年描き続けた、
100歳のおばあちゃんになる日まで。
この12年目に描いた渦の絵が、
飾ってくださる方の人生と共に、
その価値をずっと深めてくれますように。
そして、
どうしようもなくさみしい日が
これからの人生で何度訪れようとも。
優しくこの絵が
その背中を撫でてくれますように。
RELATED ITEMS
NEWSLETTER
メルマガ登録はこちら


























